電卓も、転記も、もう要りません。
AIが読み取り、家族ごと・病院ごとに自動で集計。
国税庁の医療費集計フォームで出力可能。
下のタブを押すか、横にスワイプすると4つの画面を見られます。
登録不要のデモで実際に触れます
医療費控除の中身は、20年前からほとんど変わっていません。
1年分の領収書を封筒に貯め、2月に食卓へ広げる。診察券を握って通った回数だけ、紙は増えていきます。
誰の分か、どこの病院か。仕分けては合計し、途中で分からなくなってやり直す。土曜日が1日つぶれます。
集計が終わっても、今度は明細書への書き写しが待っています。面倒で、途中の分を諦めてしまう人も。
令和6年分の確定申告で医療費控除を使った人の数です。日本で最も多くの人が関わる税の手続きのひとつなのに、 作業は手作業のまま。制度を知らないから使わないのではなく、面倒だから使いきれていない—— 医療費ログは、その「面倒」を外すための無料ツールです。
というより、あなたがやるのは実質「撮る」だけです。
領収書をスマホで撮るだけ。封筒に貯めた1年分も、連続撮影で一気に読み取れます。 宛名から「誰の分か」も自動で振り分けます。
AIが日付・医療機関・金額を読み取り、家族ごと・病院ごとに自動で集計。 「今年はあと◯円で10万円」が、いつでも見られます。違っていればその場で直せます。
確定申告の時期に、書き出しボタンを押すだけ。国税庁の「医療費集計フォーム」(Excel)ができあがるので、 確定申告書等作成コーナーにそのまま読み込ませれば明細書は完成です。
利用者の作業を増やさないことが、このツールの設計思想です。
家族が1年間どこでいくら払ったかは、どこかの会社に預けるものではありません。
明細も画像も、あなたのGoogleドライブとスプレッドシートにだけ保存。当社のサーバーには保存しません。
領収書の画像はあなたのGoogleドライブに保存され、後からいつでも見られます。AI読み取りの際に当社の環境を通りますが、読み取り後は保持せず、ログにも残しません。AIの学習に使われることもありません。
アプリが触れるのは「このアプリで作成したファイル」だけ。ドライブ内の他のファイルは見えません。
「税の制度は、使える人だけが得をする構造になりがちです。医療費控除は特にそう。 手間さえ外せば使える人が確実に増える。だから無料で配るのが筋だと考えました」 — 合同会社Smart&Smooth 代表社員 剱持 健(公認会計士)
されません。無料で続けられるのには、仕組み上の理由が3つあります。
データはあなたのドライブに保存されるため、当社にデータ保管の費用がかからない
医療費の領収書は家族全員でも年に数十枚。AI読み取りの費用は1人あたり年間数円
有人サポート窓口を持たず、FAQと画面の分かりやすさで完結する運営にしている
医療費ログは、経費精算ツール「経費ログ」を運営する当社が、その仕組みを流用して提供する無料ツールです。 個人事業を営んでいる方には経費ログもあります。
迷いやすいところを、正直にお答えします。
迷いやすいところを、公認会計士が解説しています。
顧問先に、そのままお渡しいただける無料ツールです。
お客様から医療費の領収書を束で受け取り、事務所で集計する——その工程が、顧問先の手元でデータ化される 仕組みに置き換わります。
完全無料のツールなので、金銭のやりとりなく顧問先にお配りいただけます。 事務所コードを発行し、どなたに配ったかを把握いただけます。
顧問先からお受け取りの医療費集計フォームを読み込む際は、 マイナポータルから取得した医療費と重ならないようご注意ください(作成コーナーは重複を確かめません)。
まずは先生ご自身の確定申告で、お試しください。