公認会計士がつくりました。
無料・カード登録なしで使えます。
医療費ログ確定申告の医療費控除を、スマート&スムーズに

封筒に貯めた領収書、
撮るだけで明細に。

電卓も、転記も、もう要りません。
AIが読み取り、家族ごと・病院ごとに自動で集計。
国税庁の医療費集計フォームで出力可能。

無料ではじめる
(Googleアカウントが必要です)
デモをさわる
(登録は要りません)
初期設定は約1分。撮った領収書はあなたのGoogleドライブにだけ保存されます。

下のタブを押すか、横にスワイプすると4つの画面を見られます。
登録不要のデモで実際に触れます

毎年2月の、あの作業。

医療費控除の中身は、20年前からほとんど変わっていません。

封筒いっぱいの領収書

1年分の領収書を封筒に貯め、2月に食卓へ広げる。診察券を握って通った回数だけ、紙は増えていきます。

家族ごと・病院ごとに電卓

誰の分か、どこの病院か。仕分けては合計し、途中で分からなくなってやり直す。土曜日が1日つぶれます。

明細書への転記

集計が終わっても、今度は明細書への書き写しが待っています。面倒で、途中の分を諦めてしまう人も。

796.9万人

令和6年分の確定申告で医療費控除を使った人の数です。日本で最も多くの人が関わる税の手続きのひとつなのに、 作業は手作業のまま。制度を知らないから使わないのではなく、面倒だから使いきれていない—— 医療費ログは、その「面倒」を外すための無料ツールです。

やることは、3つだけ。

というより、あなたがやるのは実質「撮る」だけです。

1

撮る

領収書をスマホで撮るだけ。封筒に貯めた1年分も、連続撮影で一気に読み取れます。 宛名から「誰の分か」も自動で振り分けます。

2

貯まる

AIが日付・医療機関・金額を読み取り、家族ごと・病院ごとに自動で集計。 「今年はあと◯円で10万円」が、いつでも見られます。違っていればその場で直せます。

3

出す

確定申告の時期に、書き出しボタンを押すだけ。国税庁の「医療費集計フォーム」(Excel)ができあがるので、 確定申告書等作成コーナーにそのまま読み込ませれば明細書は完成です。

2月の食卓に領収書を広げる日は、これで終わりです。

「撮る」以外に、やることはありません。

利用者の作業を増やさないことが、このツールの設計思想です。

領収書を並べ替え・選り分けする
→ ありません
撮り終えた領収書は、封筒にまとめて放り込んでおいてください。5年経ったら封筒ごと処分できます。
家族ごと・病院ごとに分けて合計する
→ ありません
領収書の宛名から自動で振り分けて集計。初めての名前と宛名のない領収書だけ、ワンタップで確認します。
明細書に転記する
→ ありません
国税庁の公式フォーム形式で書き出すので、作成コーナーに読み込ませるだけです。

あなたの医療費データは、あなたのものです。

家族が1年間どこでいくら払ったかは、どこかの会社に預けるものではありません。

保存先はあなたのGoogleドライブ

明細も画像も、あなたのGoogleドライブとスプレッドシートにだけ保存。当社のサーバーには保存しません。

画像が残るのは、あなたのドライブだけ

領収書の画像はあなたのGoogleドライブに保存され、後からいつでも見られます。AI読み取りの際に当社の環境を通りますが、読み取り後は保持せず、ログにも残しません。AIの学習に使われることもありません。

アクセスは最小限

アプリが触れるのは「このアプリで作成したファイル」だけ。ドライブ内の他のファイルは見えません。

「税の制度は、使える人だけが得をする構造になりがちです。医療費控除は特にそう。 手間さえ外せば使える人が確実に増える。だから無料で配るのが筋だと考えました」 — 合同会社Smart&Smooth 代表社員 剱持 健(公認会計士)

本当に無料? 後から課金されない?

されません。無料で続けられるのには、仕組み上の理由が3つあります。

データはあなたのドライブに保存されるため、当社にデータ保管の費用がかからない

医療費の領収書は家族全員でも年に数十枚。AI読み取りの費用は1人あたり年間数円

有人サポート窓口を持たず、FAQと画面の分かりやすさで完結する運営にしている

医療費ログは、経費精算ツール「経費ログ」を運営する当社が、その仕組みを流用して提供する無料ツールです。 個人事業を営んでいる方には経費ログもあります。

あとから課金されることはありません。
安心して使ってください。

よくあるご質問

迷いやすいところを、正直にお答えします。

1年間に生計を共にする家族が支払った医療費の自己負担額が原則10万円(総所得金額等200万円未満の方はその5%)を 超えたとき、超えた部分を所得から差し引ける制度です。確定申告をすると所得税が還付され、住民税も軽くなります。 会社員の方でも、この控除のためだけに確定申告ができます。

Googleアカウントだけです。ログインすると、データの保存先になるスプレッドシートが あなたのドライブに自動で作られます。面倒な初期設定はありません。

できます。領収書の宛名から自動で家族ごとに振り分けられます。初めての名前を読み取ったときは その場で「家族として登録するか」を確認します(読み取りミスの修正もできます)。宛名のない 領収書(ドラッグストアのレシートなど)はワンタップで選んでいただきます。あとからまとめて変更もできます。

いたしません。AIが読み取るのは「いつ・どこで・いくら払ったか・何を買ったか」までです。 美容目的の施術、健康診断、予防接種、サプリメントなどは目的によって対象になったりならなかったりするため、 機械が判定すると申告漏れや過大な控除につながりかねません。迷いやすいものには注記を表示しますので、 判断の材料としてお使いください。最終判断はご自身でお願いします。

撮影後すぐに読み取り結果が表示されるので、領収書が手元にあるうちにその場で直せます。 AIが自信を持てなかった項目は目立つように表示します。

捨てられません。医療費控除の領収書は申告期限等から5年間の保存が必要です。 ただし選り分ける必要はありません。撮り終えたら封筒にまとめて放り込んでおき、5年経ったら封筒ごと処分してください。

あなた自身のGoogleスプレッドシートとGoogleドライブです。明細も領収書の画像も、あなたのドライブに保存され、後からいつでも見られます。 当社のサーバーには保存しません(撮影画像はAI読み取りのために当社の環境を通りますが、読み取り後は保持しません)。 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

対応していません。セルフメディケーション税制を適用する場合、国税庁の医療費集計フォーム自体が 使えない仕様のため、確定申告書等作成コーナーで直接入力することになります。

現在は対応していません。連携がなくても、撮影した領収書だけで医療費控除の明細書は完成します。 マイナポータルの医療費も作成コーナーで取り込む場合は、病院・調剤薬局の分が二重にならないよう、 どちらか一方にしてください(くわしくはこちら)。

無料で提供を続けるため、個別のお問い合わせ窓口は設けていません。このFAQをご覧ください。 会計事務所の案内でご利用の方は、その事務所にお尋ねください。

医療費控除のしくみを知る

迷いやすいところを、公認会計士が解説しています。

会計事務所の先生方へ

顧問先に、そのままお渡しいただける無料ツールです。

領収書の束の集計が、事務所から消えます

お客様から医療費の領収書を束で受け取り、事務所で集計する——その工程が、顧問先の手元でデータ化される 仕組みに置き換わります。

紹介手数料は、一切ありません

完全無料のツールなので、金銭のやりとりなく顧問先にお配りいただけます。 事務所コードを発行し、どなたに配ったかを把握いただけます。

顧問先からお受け取りの医療費集計フォームを読み込む際は、 マイナポータルから取得した医療費と重ならないようご注意ください(作成コーナーは重複を確かめません)。

まずは先生ご自身の確定申告で、お試しください。

今年こそ、
一緒に終わらせましょう。

今年の分は、もう封筒に貯まっていても大丈夫。

まとめて撮れば、まとめて読み取ります。電卓と転記は、今年で終わりにしましょう。

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