運営者情報
医療費ログは、公認会計士が設計し、合同会社Smart&Smoothが運営している 医療費控除の明細作成ツールです。誰が作り、どんな方針で書いているかをまとめました。
運営会社
| サービス名 | 医療費ログ |
|---|---|
| 運営 | 合同会社Smart&Smooth 会計研修と、業務の手間を減らすWebツールを手がける会社です。 |
| 代表社員 | 剱持 健(公認会計士) |
| お問い合わせ | info@smartandsmooth.com 個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先です。 使い方の個別サポートは行っていません(よくある質問をご覧ください)。 |
| 関連サービス | 経費ログ(LINEでも使える経費精算システム) |
監修者 剱持 健
剱持 健(けんもち たけし)
公認会計士
合同会社Smart&Smooth 代表社員
医療費ログの仕様を設計し、このサイトの解説記事を監修しています。 経費精算システム「経費ログ」の開発者でもあります。
税の制度は、使える人だけが得をする構造になりがちです。医療費控除は特にそう。 手間さえ外せば使える人が確実に増える。だから無料で配るのが筋だと考えました。
経歴
東京大学経済学部卒。PwC京都監査法人で約10年監査に携わり、独立後は上場準備・事業再生を支援、 事業会社の副社長として上場も経験しました。
なぜ作ったか
医療費控除は、会社員でも確定申告をすれば受けられる制度です。それでも使われないことが多いのは、 制度が難しいからというより、1年分の領収書を仕分けて、合計して、明細書に書き写す手間が 重いからだと考えています。
医療費ログは、その手間を外すために作りました。領収書は撮るだけ。 家族ごとの集計と、国税庁の「医療費集計フォーム」への書き出しまでを引き受けます。 手間が外れれば、制度を使える人が確実に増えます。そのために無料で提供しています。
解説記事の書き方
- すべての解説記事を、公認会計士が監修しています。
- 一般的な取扱いの説明に留めています。控除の対象になるかどうかは個別の事情で変わるため、 判断に迷う場合は最寄りの税務署または税理士にご確認ください(各記事の末尾にも記載しています)。
- 各記事に最終更新日を載せています。制度が変わったときは記事を直し、更新日を改めます。
AIの使い方
領収書の読み取り(日付・病院や薬局の名称・金額・誰の分か)に、Google社の生成AI(Gemini API)を使っています。
読み取りに送った画像が、AIの学習に使われることはありません。 当社はこのAIを有料契約で利用しており、Google社の規約上、送信された内容が AIモデルの学習に使われることはないためです。また、読み取りが終わった時点で 当社側には画像を残さず、ログにも書きません。
ただし、AIに控除の対象かどうかを判定させることはしていません。 同じ歯科でも、治療なら対象、美容目的の矯正なら対象外というように、 対象かどうかは領収書の文字だけでは決まらないためです。 AIが気づいたこと(「予防接種を含む可能性」など)は確認をお願いする形でお知らせし、 判断はご本人にしていただいています。
データの取り扱い
明細と領収書の画像は、利用者ご自身のGoogleドライブにだけ保存されます。 当社のサーバーには保存しません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。