運営者情報

医療費ログは、公認会計士が設計し、合同会社Smart&Smoothが運営している 医療費控除の明細作成ツールです。誰が作り、どんな方針で書いているかをまとめました。

最終更新: 2026年10月1日

運営会社

サービス名医療費ログ
運営合同会社Smart&Smooth
会計研修と、業務の手間を減らすWebツールを手がける会社です。
代表社員剱持 健(公認会計士)
お問い合わせ info@smartandsmooth.com
個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先です。 使い方の個別サポートは行っていません(よくある質問をご覧ください)。
関連サービス 経費ログ(LINEでも使える経費精算システム)

監修者 剱持 健

剱持 健(けんもち たけし)
公認会計士
合同会社Smart&Smooth 代表社員

医療費ログの仕様を設計し、このサイトの解説記事を監修しています。 経費精算システム「経費ログ」の開発者でもあります。

税の制度は、使える人だけが得をする構造になりがちです。医療費控除は特にそう。 手間さえ外せば使える人が確実に増える。だから無料で配るのが筋だと考えました。

経歴

東京大学経済学部卒。PwC京都監査法人で約10年監査に携わり、独立後は上場準備・事業再生を支援、 事業会社の副社長として上場も経験しました。

なぜ作ったか

医療費控除は、会社員でも確定申告をすれば受けられる制度です。それでも使われないことが多いのは、 制度が難しいからというより、1年分の領収書を仕分けて、合計して、明細書に書き写す手間が 重いからだと考えています。

医療費ログは、その手間を外すために作りました。領収書は撮るだけ。 家族ごとの集計と、国税庁の「医療費集計フォーム」への書き出しまでを引き受けます。 手間が外れれば、制度を使える人が確実に増えます。そのために無料で提供しています。

解説記事の書き方

AIの使い方

領収書の読み取り(日付・病院や薬局の名称・金額・誰の分か)に、Google社の生成AI(Gemini API)を使っています。

読み取りに送った画像が、AIの学習に使われることはありません。 当社はこのAIを有料契約で利用しており、Google社の規約上、送信された内容が AIモデルの学習に使われることはないためです。また、読み取りが終わった時点で 当社側には画像を残さず、ログにも書きません。

ただし、AIに控除の対象かどうかを判定させることはしていません。 同じ歯科でも、治療なら対象、美容目的の矯正なら対象外というように、 対象かどうかは領収書の文字だけでは決まらないためです。 AIが気づいたこと(「予防接種を含む可能性」など)は確認をお願いする形でお知らせし、 判断はご本人にしていただいています。

データの取り扱い

明細と領収書の画像は、利用者ご自身のGoogleドライブにだけ保存されます。 当社のサーバーには保存しません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。